光コラボレーションの説明と転用について

光コラボレーションというのは、今まで光回線はNTTしか提供することができなかった光回線をNTT以外の会社でも提供することができるようにするものです。
この光コラボは2015年からスタートしたのですが、
今では、ドコモ光をはじめ、AUひかりやソフトバンク光、ソネット光、OCN光など、
よく知られた企業から、そうではないところまでざっと200社ほど参入しています。
多くの会社が参入したことで、今ではどの会社もキャンペーンを開催しております。

<転用について>
光コラボを説明する上で重要な用語に『転用』があります。
『転用』というのはフレッツ光からほかの光コラボ企業に乗り換えることをいいます。
プロバイダーの場合は、「乗り換え」と言いましたが、
フレッツ光の場合は、「転用」と呼びます。

<無線LANを使おう>
無線LANの『LAN』というのは「Local Aria Network」の略で、
無線でインターネットができる仕組みのことを言います。

パソコンでインターネットをする場合、パソコンにLANケーブルをつないでインターネットをするわけですが、このLANケーブルを無線化したものが無線LANになります。
LANケーブルの代わりとなるのが無線LANルーターになります。
無線LANルーターを使うことで、無線でインターネットができるほか、

スマホなどでもインターネットをすることができます。
ですので、機種変更をするなどして使わなくなったスマホもネット専用機として再利用することができます。