光回線のメリットとデメリット・ADSLについて

光回線にはメリットもありますが、デメリットもございます。
ただ、場合によってはデメリットがデメリットではない場合もあります。
例えば、光回線のデメリットに工事に時間がかかると言うところがあります。
たしかに時間がかかるというのはデメリットですが、
時間に余裕がある人にとってはあまり問題にならないですよね。
光回線の導入に工事が必要な理由としては、従来のADSLが電話回線を使ってネットをするのに対して、光回線は新しく光ファイバー回線を引かなければならないという理由があります。
<ADSLについての説明>
2000~2010年に多く用いられたネットの回線にADSLがあります。
ADSLはNTTの電話の回線を使ってインターネットをするものです。

ADSLは詳しく分類すると、専用型と共有型に分けられます。
共有型というのは電話回線と同じ回線を使ってネットをするというものです。
反対に、専用型というのは、電話回線とは別にADSL回線を引くというものです。
この内、普通にインターネットをするのでしたら、
共有型で十分であるといえるでしょう。
性能は専用型よりも落ちるのですが、
サイトを見たり、メールを見たりといった使い方でしたら、
共有型で十分であるといえるでしょう。
<フレッツ光なら光でんわがお得>
電話の固定回線は今までの電話回線のほか、
最近ではひかり電話というものも登場してきました。
このひかり電話というのは光ファイバーを使って電話をするというものです。
光ファイバーとは光回線でインターネットをするのに使うものですが、
この光ファイバーを使って電話をするというのが、
「ひかり電話」になります。

ひかり電話はフレッツ光のオプションサービスとして利用できるもので、
固定回線の代わりとして用いられています。
デメリットとしては、固定回線からひかり電話に変えたときに電話番号が変わってしまうというものがあります。